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ご挨拶

ご挨拶
1967年の創業から50年を超え、『資源創造』の精神は3代に亘り引継がれてまいりました。創業者は資源循環の礎をつくり、2代目は資源循環を柱とした事業拡大と環境問題への取組や社会貢献のベースを作り、3代目は波乱の時代、資源循環・環境保全を含めた大きな課題を乗越え、新たな50年のためのハードウェアを整え現在に至っております。
新たな50年のステージに入り、私たちのCSRは「社会課題の解決」へと、より高度な要求に変わってきています。継承されてきた精神と先代達が築いてきた基盤をもとに、良好な事業運営を目指し継続することが重要と考えております。

【事業運営の基本方針】
当社は‶「持続可能な社会」の実現″ を事業運営の基本方針とし、環境企業として「循環型社会」、「自然共生社会」、「低炭素社会」の3つの取組を進めております。そしてこの基本方針の下、創業時からの「リサイクル再資源化事業」を柱とし、「収集運搬事業」「清掃・メンテナンス事業」「混合廃棄物資源化事業」「トナー関連物リサイクル事業」の5つの事業に加え、その時代に順応すべく新たに「一般貨物自動車運送事業」「建設業/解体事業」「計量証明事業」を運営するに至っております。

【資源循環の転換期】
業界においては、廃棄物は「資源」という認識のもと、廃棄物処理業も資源循環業として変化し始めているさなか、外国に頼らない国内での資源循環機能の構築という大きな転換期を迎えています。
このような状況の中、当社は『資源創造』することで「社会課題の解決」をしていくことを実現させるため、2020年1月に廃プラスチック類及び混合廃棄物のリサイクルプラントをオープンいたしました。行き場のなくなった廃棄物を資源として有効利用できる体制を整え稼働しております。
また、同時に「新しい働き方」が必要となっている昨今において、企業の核になるのは「人」であることを再認識し、社員とその家族の健康を確保し、働きやすい職場、全員でチャレンジができる職場環境をつくりあげ、あらゆる要望に応えられる専門能力の向上と環境保全のための積極的な活動と取組を行ってまいります。転換期を迎えた資源循環業を好転させるための機動力になると信じ、会社と社員従業員が一体となって取組んでいける基盤の構築を目指し動き出しております。

今後も『資源創造』の精神を支えに地域・社会・地球と「融和」「調和」し、すべてのステークホルダーから信頼される企業を目指して‶「持続可能な未来」の実現″のため、また、「社会課題の解決」のための事業運営を行ってまいります。

引続き、旭商会への変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
株式会社旭商会 
代表取締役会長 根本 敏子
Toshiko Nemoto
代表取締役社長 市川 公豪
Kimihide Ichikawa
TEL:042-771-3558(代表)

お電話でのお問い合わせもお待ちしております。
株式会社旭商会

〒252-0134
神奈川県相模原市
緑区下九沢2096-1 

TEL:042-771-3558
FAX:042-774-8150
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